味の濃いものを食べ続けていると、体ってのは中和させるものを求めます。
本日ご紹介するのは北京で出会った甘いもの。
(果たして中和されていたかは不明。。)

五道口付近にある洋風なケーキ屋。1個15元以上。
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お気に入りの1元(≒13円)アイス。
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クリスマスに友だちが買ったケーキ。おそらく100元以上。
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Jazz-yaのパフェ。40元以上はしたような気がする。
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三里屯付近にあるケーキバイキングのお店。70元くらいだったかな。
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友だちが私の帰国前日にプレゼントしてくれた、朝陽区にある激ウマケーキ。
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消化しちゃえばみな同じだけど・・・それぞれ思ひ出のある甘さなのでした。
ちなみに私の留学中のケーキの買い方は狂っていた。
3個とか平気で買って、3個1人で食べていた。

やっぱりね・・・。
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留学中に日本で超ブレークしておりましたが、全然知らないことが私にはあります。
さてなんでしょう?

 答え)松けんサンバ (字も知らない)




基本的に中華は大好きですが・・・やはり度を越すと飽きがくるものである。
それらをご紹介したい。

大量の水餃子。黒酢との相性は最高。
日本では『焼き』が主流だが、中国ではやはり水餃子。
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大量の包子。
肉まんの小ぶりバージョンとでも言ったらよいかしら。写真は狗不理の。
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名前なんだっけ。はじめは珍しかったんだけど。。。
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ひたすら甘いし。
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北京ダックは意外と食べる機会がありーので。
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量とか油、砂糖を考えるとカロリーをとても摂取していたことがわかります。
太らないためには固い意志、強い信念みたいなのが必要。
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中国にいる留学生で最も多いのはどこの国の人たちでしょう??

 答え)韓国人。

ダントツです。次は日本人らしいが。
韓国人街(北京だと五道口や望京)もあり、彼らが経営する本場の韓国料理も味わえる。もちろん同学にも韓国人は多かったので、集まると韓国料理の確率がかなり高い。

ワタクシもいろいろといただきました。辛すぎて涙が出たことも。。。
そして彼らはけっこう食べるの好きだから、一緒に居たら太りまくった。

定番ですが・・・焼肉with韓国焼酎。
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手さばきが本場もんです。右手にハサミ、左手にトング。
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韓国人の友だちが作ってくれたのり巻きwithお味噌汁。(名前忘れた)
新聞紙をテーブルカバー代わりにしてるってトコが留学生っぽい。
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韓国人の友だちが作ってくれた水餃子withキムチ。(水餃子は冷凍)
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あの緑色のビンのなんとかって言う焼酎はやばいね。
飲む量もハンパじゃないけど、あれロックで飲んじゃうからね。(努力はした)
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「高倉健が出会った中国」という番組をNHKスペシャルでやっていた。
張芸謀(チャン・イーモウ)監督の映画に、高倉健さんが出演するのである。
詳しくはこちら↓
NHKスペシャル:「高倉健が出会った中国」 映画ロケ通じ、国境を超えた友情と絆

そんなワケで(?)、ワタクシの中国での食生活をご紹介してみようかと思います。
記念すべき第一回目は『質より量 編』。

北京初日の手痛い洗礼。
油がっつりです。
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中秋節の中国人の家での食事の後。果物と月餅を出されまくった絵。
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日中交流会での食事@家常郷.com
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やっぱ冬は羊肉しゃぶしゃぶ&その食事風景。
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・・・当分このネタ続くかも。(写真多いし)
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『いぬのえいが(老友狗狗)』
from 無錫駐在の先輩

<表>
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たぃせっなぬなたを失った、深ぅ悲しみ、せっなぃ思い。
でも、ぬりがとうの气持ちは、ずっといっしょ。

<裏>
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犬との生活をてーマに、心温キゐ11のエピソードガ綴られた、感动のエンタティンメント・ドデマ。コメデイから感动ドテマ、シコジカル、アニメーション駆使して、犬と人间の样マ物语をリシー形式でいで描写いく。
(以下、続行不可能につき省略)

泣けるだろう映画が泣けなくなる理由。
日本語って、ひらがな・漢字・カタカナがあるから難しいよね。やっぱりね。
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# by ohimmiho | 2005-11-07 22:51
トイレサミット開幕、臭く汚い公厠よ「さらば」
北京のトイレ「ハエ2匹」に中国現地メディアが酷評

中国のトイレについて・・・。
留学中にも何度か書こうとしたが、日本でブログを見る家族や友人たちの同情を買われるのはイヤだったし、それが原因で中国のイメージを悪くしてはいけないと思い、書かなかった。

オリンピックも近づいてきたため中国ではトイレ改善計画が急速に進んでいる。
道端のトイレだけでなく(ホテルはいいとして)、飲食店のトイレとかもヒドイです。

果たして間に合うのだろうか?

そんな疑問はさておき、その【ひどさ】について今日は私の体験を書きたい。
中国の現状を知ってほしいという純粋な気持ちから。。。
まず前提として、『中国ではトイレに紙を流さない、トイレットペーパーは6割以上おいてない』ことを知っておいてください。
もちろん、ホテルとか観光客がいっぱい来るような場所は例外。

<思い出①語言大学>
Brabra-Bar(ブラブラバー)の最寄のトイレ、臭くて汚くて常にゴミ箱にトイレットペーパーがたまっていて死にそう。マシになったことを祈る。

<思い出②内蒙古旅行>
農村へ行けばそれは悪化の糸をたどる。
納屋みたいなところをちらっと覗いたら、しゃがんだときに腰の位置が隠れるくらいまでの壁が「穴と穴」の間にあるのみ。

<思い出③西安旅行>
黄山へ行く途中のガソリンスタンド内にあったトイレ。壁すらなしかった。
ダニエラとレシラの3人で交代でトイレへ。
みんな入るのをためらう。
でも、誰かが意を決して入るときにかける言葉は「Good Luck・・・」。

<思い出④どっかの駅>
駅構内のトイレに行ったら・・扉はあったし水洗だけどなぜか扉を開けっ放しにして用を足す女性が数人いらっしゃいました。
中国のトイレの扉って、ただでさえ下の部分が15cmくらい開いてるんだよ。

<思い出⑤故宮>
言わずと知れた・・世界遺産です。
同学がトイレへ行こうと行った場所、行って見ると穴が開いてるだけ。
真昼間に全開。



そんなワケで、今後の中国のトイレ改善情報をお待ちしております。
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写真はローマ、コロッセオ付近のMercato(メルカート)、スーパーマーケットのこと。

b0006244_23373171.jpg懲りずにイタリア旅行ネタを書き続ける私。
あと2回くらいで終える予定♪

タイトルどおり、今回のテーマは・・・

 『シチリアの人々にどのような質問を受けたのか?』

その質問事項を列挙させていただく。
あえて私の回答は書きません。

①日本人はコーヒーを飲むの?
②日本に海はあるの?
③それはシチリアのような(綺麗な)海なの?
④日本人は「サヨナラ」と言いながら手を合わせて頭を下げるんだろ?
⑤リゾットは食べたことある?
⑥お家では寿司をいつも食べているの?
⑦フォークとナイフ使えるんだ?
⑧『ハシモト(橋本)』ってどういう意味?
     ・
     ・

日本人に対する知識ってのが明らかになる瞬間でもある。
で、「日本に海の上に建てられた空港があるんでしょ?」、という意外な質問が出てくると驚かされる。ちなみにこの空港は中部国際空港(セントレア)のこと。

私は正しい日本の情報を教えてきたよ。
なんだかんだ彼らは好意的で日本に興味もっていたよ。

一方、最近Penpalになったシンガポール人は「日本に台風がきて、○人亡くなったんでしょ?昨年の日本にきた台風は史上最高で、すごい被害にも遭ったんでしょ?」というメールを送ってきた。詳しすぎます。。。

ダニエラは今日のフライトで北京に発ったのでした。
祝她顺利,身体健康!!
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相変わらず食欲減退・フラフラ系なので『アルフェ』(栄養ドリンク剤)飲んじゃった。。。

b0006244_1893395.jpgさぁ問題です。
この標識は何を表しているでしょうか!?

①この近辺、デートスポット!
②この近辺、通学路のため運転注意!
③この近辺、スリに注意!

ちなみに、この海辺以外の場所でも見た。

私の勘で行くと・・・当然③!!
イタリアはスリが多いからね、この標識は『女の人が背後から走ってきた男にバッグ取られちゃった』絵なんだ、きっと。
この旅行中に私は幸いスリに遭わなかったけど、場所によっては危険な地域もあると聞く。。

で、確認。

私 「ダニエラ、この近くはスリが多いの?あれって気をつけようってこと?」
ダ 「違うよ~!!(笑)
   近くに学校があって通学路になってっから、運転注意しろってことだよ」

正解・・・②。

その後、ダニエラ家族&親戚一同にもこのネタで笑われたのであった。
国も違えば表現も違うでしょーなんて。
(って言ってもこの標識を③と思ったのは私だけかもしれぬが・・・)

b0006244_202248.jpgこの日もメドゥーサが発生したため、結局午前中だけ軽く泳いですぐに海のお家に戻った。

おかげでシチリア独自のカードゲームを三女キャラ・次女フランチェスカから教えてもらうことができた。どうやらイタリア語でカードゲームのことを『Carta(カルタ)』と言うらしい。



トランプに近いのだが、柄がトランプとは異なり、『盃(コッペ)』・『こん棒』・『コイン』・『剣』の4種類。それぞれ柄が似ているので、まずはそれらを識別するまでに時間がかかった。。。教えてもらった遊びは『Briscola(ブリスコラ)』と『Scopa(スコーパ)』。

b0006244_1824569.jpgどちらのゲームも、相手のカードよりも強いカードを出して、点数を稼いだほうが勝ちっていうゲーム。
スコーパはコイン柄が一番強くて、『7』を集めるといいとか・・・。とりあえず頭使うゲームであった。私には普通のトランプ、もしくは百人一首の坊主めくりの方が性にあっているかもしれない。

b0006244_19344752.jpg海の家の生活は1泊で終了。時間がないからねぇ。。。
夕飯後、私たちはCataniaの家に戻ったのであった。
←みんなで撮った記念写真がコレ。

次の日は早くも帰国です。(泣)
お昼のローマ発→香港経由名古屋行きに乗るため、シチリアを7時すぎの飛行機で旅立つのであった。。。


~6日目・さらばイタリアへ続く~
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イタリア旅行記は今日はお休み。写真upします♪
好美呀~!!
しかしながら建築物があまりにもキレイだし、実際なにを撮っても迫力があったので、自分が撮ったと思えない。ホントは行ってなくて、写真パクってきたように見えてしまう。。。

<ヴェネツィア広場>
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<フォロ・ロマーノ>
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<コロッセオ>
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<トレビの泉(ライトアップ開始)>
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<ローマの夜>
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# by ohimmiho | 2005-08-21 01:47
4日目は朝からドゥォモ教会を見に行った。
ドゥォモはどんな小さな町にでも必ず1つあるそうです。いつかフィレンツェのドゥォモに行きたい。

b0006244_2191693.jpg私が行った数日間はホントに天気がよくてかなり綺麗な風景が撮れた。もちろんデジカメのおかげもあり。

古い建築物や教会とかに書かれている字はほぼ「ラテン語」とのこと。ダニエラはラテン語は聞き取れないけど、字は読めるらしい。すごい女の子だよ、まったく。。。
昼前にダニエラたちの従兄妹とともに、家族で「Taormina(タオルミーナ)」の海へ移動。
やはり1時間ちょっとかけて、今度はCataniaの北へ。

b0006244_21181347.jpgついに地中海デビュー♪数年ぶりに水着を。
特に欧米系って露出激しいから・・アジア女はさぞかし見劣りしていたと思われる。。。
12歳でセクシーな水着着るんじゃな~い!!(怒)
↑あ、ダニエラの妹で三女のキャラちゃんのこと。
まだ12歳という若さである。

とりあえず、ここの海は砂利でした。
裸足で歩くと痛すぎる!しかも太陽も照り付けてる。おかげで海水が気持ちよかったが。

ダニエラ三姉妹と従兄妹2人と海を泳ぎながら、ヴァカンス気分に浸っていると・・。
従兄妹の1人であるSimone(シモーネ)が急に
「注意したほうがいいよ、あそこに・・・メドゥーサがいる」、と。

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Medusa。。。
メドゥーサ。。。


ギリシア神話に出てくる首だけの、頭が蛇のヤツ??
だよね?そうだよね?

しかし彼の指差す方向を見てすぐに「それ」が何かわかった。

クラゲ。

神話のメドゥーサとクラゲ、共通点がないこともないが・・・。
近くにいたダニエラの家族の知り合いたちもクラゲを指差して、一斉に「メドゥーサ!メドゥーサ!!」。ちなみに「小さいクラゲ」は「Piccoro Medusa(ピッコロ メドゥーサ)」。

このメドゥーサ、黒っぽい。普通この時期にはまだクラゲは発生しないそうだが。

そんなことでこの日は変なイタリア語を習得し、写真のとおり水着のままお昼ごはん・夜ごはんを食したのであった。なんたって、家の前が海ですから。。。(@_@;)
この日は海の家に泊まったのであった。

あーすごすぎるよ、毎年の夏をこうやってすごしてみたいよ。

~5日目・続◇地中海に続く~

シチリアナイツ
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