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テレビで見た方も多いのではないでしょうか。
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本日は旧暦のお正月です。春節です。
おめでたい新年がスタートした日です。

・・・というわけで、ワンパターンではありますが・・・

新年快乐!
万事如意!
身体健康!
全家幸福!
恭喜发财!


今年もよろしくお願いします。
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1週間後に北京旅行を更新っす。
写真が多めで解説少なめですがご了承くださいませ~。

b0006244_23262630.jpg実は今回は名古屋⇔北京のフライトではなく、曜日と時間の関係で名古屋⇔天津だった。
だから北京をフラフラまわったと言っても、1日半くらいしか自由な時間はなかったわけで。

ちなみにヒコーキが飛ぶ前に「天津の天候が悪いのでセントレアに途中戻る可能性ございます」と言われ、かなり焦ったが・・・無事に到着した。



とりあえず北京市内を見て思ったのが、北京現代(ヒュンダイ)『ソナタ』のタクシーがかなり増えていたこと。
配色は2色で、例えば黄+緑とか、写真のとか。
全部で何種類あんだろ。4パターン?5だっけ??

ワタシの留学時代はこれ系のタクシーが始まったばかりだったから、街中で見るのも珍しかったんだけど、今回来たらそこらじゅうに走りまくっていました。
しかも点2(=1.2元スタート)のタクシーはすでに無いようで、すべて点6(=1.6元スタート)。
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んでもって、撤去されてた建国门の『秀水街』も復活!
結局入らずに外観見ただけ。
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すでに夕方だったが、前门からフラフラずーっと歩きまくって天安门に到達。
そういえば夜に天安门の毛先生を見たのは初めてだわ。
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夜は北京で働く先輩方にお会いして、そのまま三里屯のバーへ。
ゴハン食べたところは京泰大厦1Fにある四川料理のお店。
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中国のバーは相変わらずウルサイ。(笑)
新疆っぽい女性が突如現れ、踊りまくる。回りまくる。
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そういえばこのバー、はじめに女的服務員が「3杯頼んだら1杯おまけにします」って言ってたのに、途中で男的服務員が後ろに来てその女の子に耳打ち。
「1人3杯頼んだら、1杯ずつおまけだって言えよ」って。。。

その女の子は言われたとおりに話を変えて、なんなんだこのお店は、という印象を受けた。
たしかに3人で行ったのに3杯で1杯プレゼントってのもどうかと思うが。
でもね、1人が3杯頼むほどおぬしが作った酒はうまくなかったぞ。。(T_T)


ありがち。ありがち。

~2日目につづく~
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夕方に無事に帰国。
実質1日半くらいだったけど、おかげさまで充実した旅となりました。
(今週バタつくから、北京旅行についてはなかなかupできないかもしれません。。)

とりあえず、オリンピックで盛り上がってるようなので、環境への配慮やサービスと衛生面の向上なども少々期待していたが、(やはり)期待ハズレでございました。

地下鉄は割り込み放題、痰吐き放題、ぼったくり放題、服務員はおしゃべりし放題。
ちょっと笑えてきたけどね。

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セントレアへ着陸する前から、足がだるくてちょっとキモチ悪くて、、体調がおかしかった。
着いたら着いたで、なんか心臓バクバクしてたし・・・。
これってあの『エコノミー症候群』ってやつなのかなぁ??

もちろんいまは完全復活♪♪
ではでは、今週もはりきってまりいましょ~う。
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実は・・・在北京です。
(たぶん想像はできたでしょう)

b0006244_23105052.jpg北京レポは後日やるとして。
・・・北京語ってあんなに舌巻いてたっけ!?!?
「やりすぎ」って思っちゃった。(笑)もちろんマネしてer、erって使ってみた。(笑)

とりあえず听力は当時と比べてそんなに落ちてないけど、口语は要学習だね。
困ることはなかったけど、全然足りないと感じました。

明日にはすぐ帰るけど、雪とかって大丈夫なのかな。
とりあえず帰国後ゆっくりupします。

※写真は建国門。(なぜか地下鉄のホーム)
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これも初公開!

b0006244_22315116.jpg私が大学の寮を出て、外に住んだときの家を紹介します。一般的な人民が住んでるような所でした。

扉が2枚、当然カギも2つ。
外側と内側はこんな感じ。
そして緑っぽいこの扉は外からかけると内側から開けられない!!!

中国人のルームメイト、Suzyを閉じ込めた経験アリ。。。(彼女は私が帰ってくるまで外に一歩も出れなかったのは言うまでもない。あの時はすまなかった。。。)

さて、ここはキッチン。
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ルームメイトの豪快な中華料理はいつも美味しかった。
しかしインスタントラーメンが好きな彼女と朝からラーメン食べてたこともあり・・・。
ちなみに火力はやはり強い。

こちらは私の部屋♪
けっこう広かったよ。タンス・ドレッサー・机・ダブルベッド・TV・ネット・電話・ベランダ完備。
そして・・・右奥の鉄格子みたいなのが有名な『暖气(ぬわんちー)』。
(大学の寮はこれがあるから部屋がぽかぽか。Tシャツで生活可能。)
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しかしながらこの家の暖气、まったくきいてなかった。
いつも、タイツに靴下にパンツに上着はジャージとか何枚も重ねて凍えながら寝ていた。

いつもコーヒーとかお茶を入れても冷めが早い。
ついでに言うとシャワー中に急にガスが止まったりして、真冬に水を浴びることもあった。

おかげで免疫力がついたのか、風邪はひかなくなったが・・・いつもガタガタしていた。
楽しかった中国留学も実はいろいろとあったのよね。
それでも当時は「早く帰りたい」と一度も思えず、それが楽しくてしょうがなかったのです。
毎日なんかあるのでワクワクしてたのかも。
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本日、引継ぎ初日でした。
後任者は私より1こ年下の方で、雰囲気も良さそうだし慣れてきたらよくしゃべりそうな感じ。

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さて、ごぶさたの『中国の列車』シリーズ。
今回は 上海~北京間の特快列車のできごとをお伝えします。

b0006244_22485132.jpgそういえば、車内の写真を載せるのは初めてのような気が。

これは特快の車内。
それまで
さんざんな列車の旅だった①
さんざんな列車の旅だった②
、、ので、もちろん软卧(たぶん私たちが一般的に思っている寝台列車のレベル)を購入。

写真がソレ。
キツキツの3段ベッドではなく、ゆとりのある2段ベッド♪ちゃんと「ミニタオル・歯磨きセット」までついているのには驚いた。

切符の購入は、『Foreigners Only』の窓口を見つけ、人民が1人も並んでいないそこにダッシュ。周囲の「お前中国人だろ?」って感じの怪しげな視線を感じたため「北京までのチケットが欲しいのですが・・」とまずは英語で話しかける⇒英語で応じる優秀な人民女性。

すかさず中国語で「○時の软卧1枚・・・」と購入。(英語しゃべれませーん)
スムーズに切符を手にしたのでした。

アジア人で顔も中国人っぽいかわからないけど、外国人に変わりはないっっ!
そんな目で見るな!!

b0006244_2392861.jpgさて、寝台列車に乗り自分のベッドに向かうと、人民は誰一人もおらず。(ちょっと高いからね)なぜかベッドの間に花も飾られている。

今までにない快適空間だわ、と思っていると・・・中国人の、若い男の子がっ!若い男の子が!!(心:連呼中)

見た目21~25歳。
服装もわりとオシャレしてる感じ。

しかしながら、横に開閉するドアを閉めたら、そこは2人っきり。。。じゃーん。
その後もやはり他の客が入ってくることはなかった。
北京までの20数時間、私は彼と過ごすんだわって。。。

そりゃ襲うつもりはないだろうけど(爆)、お金取られたりはしないだろうけど、妙に緊張。
彼は携帯でずーっとTELしてて、それが終わると新聞をまたずーっと読んでいた。

こっちにはまるで興味を示していなかった(←そりゃそーだ)のが分かり、ホッとする。
むしろ私が観察魔になっていて、相手がビビっていたくらいかもしれない。


何事も無く早朝北京に到着、やはりその足で授業に出たのであった。

結局私が彼と言葉を交わしたのは、その空間を後にするときの「再见!」だけであった。
(残念ながらオチも発展もありません)
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