カテゴリ:┣北京市内観光( 12 )

朝からお土産を買いに新開了的秀水へ・・・と、行ってみたらまだオープンしてないじゃぁーん!!司机に「秀水は行った?もうOpenしたぞ」と言われたから行ってみたのに(*_*;)そこで急きょ天壇公園近くの『紅橋市場』へ。初めて来たけど中国らしい雑貨や偽物の時計などなど売ってた。お土産を買うにはおもしろい処かなぁと思うが、ちょっと私の場所からは遠いかな。

買い物後に空港まで見送ろうと思っていたけど、ツアーの送迎バスが手配されてたようで、ホテルにまた戻る。旅行会社のガイドさんにはいきなりで申し訳なかったけど、前回同様ちゃっかりバスに乗せてもらって空港へ(「友達を見送りたいんですぅ~」とか言ってお願いしちゃった)。

b0006244_20582275.jpg帰国のことも考えて国際線の出発ロビーを確認したり、軽くゴハン食べて好朋友を見送ったのでした。。。タクシーで一人五道口へ帰るとホッとした。慣れない中国語をつかったので知恵熱が・・・ってなワケはないけど、やはり疲れていたようで急に頭痛がしたり。そんなときに台湾人にからまれたのでした。

とにかく喜んでもらえたので嬉しかった。会いに来てくれたことだけでも高興極了なのに。Myプランどおりにいかなかったことが多々アリだったけど、結果的には成功だ~~☆☆あとは・・・今回のアテンドで、自分の中国語がまだまだだって感じた部分もいっぱいあったけど、残りの時間でできるだけそういう部分を埋めていけたらなって思った。
[PR]
朝8時に朋友&白タクの運転手さん(以下、司机)と待ち合わせしてそのまま長城へ。これが昨日とはうって変わった晴天!!司机は往復の車内で「今日はすっげ~いい天気だ!!風もないし暖かい!長城に行くのは最高だ!ホントにいい!!」と10回くらい叫んでた。そういえばこの司机、20年間ずっと語言の南門にいるそうだ。到着する15分くらい前に「もうすぐ着くよ」と電話くれるし、しゃべってみると思ってたよりすごく謙虚な人だった。そして面白くて楽しいおっさんだ♪ということに気づく。

b0006244_18341795.jpg国貿から出発して、約1時間半後に八達嶺に到着。先日の雪が溶けてるわけもなく、山は雪で覆われていた。冬の長城は絶対に行く気がしないし、まさか行くとは思わなかったけど、行ってみると冬もキレイでいいじゃん、と思った。たぶん気温は-10℃いってると感じたけど、歩いてると暖かくなった。写真は途中で見かけたモンゴル人合唱団の撮影。長城にモンゴルの歌声がひびきわたってフシギな感じがしました。。。

昨年6月に来たときは熱いし人も多くて、入り口から右(通称:女坂)3~4つめの城楼でダウンしたが、今回は意外にも遠くまでのぼることができた。最高点の城楼まであと1つくらいだったかな。ちなみに雪がのこってるので上りも下りも非常危険!滑りかけてる人(私も含めて)多発!!

冬の故宮・・・他
[PR]
朋友Tが乗った飛行機の到着が遅延&死ぬほど寒い日だったため、初日のプランをかなり変更した。ホテルに荷物を置いて、とりあえずは14時ころからお昼。国貿にある『嘉里中心飯店(ケリーセンターホテル)』1Fのレストランで飲茶ビュッフェ。味はまぁまぁで148元。最後に食べたマンゴープリンが一番美味しかった♪って印象がつよいかも。

b0006244_17473410.jpgその後は天安門へ。前回日本から友達が来た日のように、青空なんだけどかなりの強風。この日は珍しく中国の国旗の他に別の赤い旗があがってました。とりあえず・・・このまま故宮に行ったら凍死しかねない、と思ってたら運よく(?)15:30にチケット売り場が閉まっててチケット買えず。王府井を散策することに。ちなみに翌日の長城にそなえてババシャツ上下セットを買わせる。

b0006244_17574952.jpgその後、北京烤鴨の有名店『全聚徳』に行こうと思ったけど遅めのランチ&ビュッフェだったのでお腹がすくわけもなく、しかもガイドブックによると『全聚徳』は20:30でCLOSEとか。結局、建国門にある『鴨王』を予約した。ここも有名店らしい。雑技までお茶で時間つぶして移動♪(写真は王府井『小吃街』)

かなり喜んでもらえた『雑技』
[PR]
 「旧正月の雍和宮の辺りは面白いよ」
・・・という語伴Lauraの言葉を急に思い出し、さっそく昼前から雍和宮方面へ行ってみた。駅の周辺には雍和宮だけでなく、『地壇公園』・『孔廟 kong3 miao4』・『国子監 guo2 zi3 jian1』がある。今日はこの4つをすべてまわってきました。ということで雍和宮以外の場所をご紹介☆(ちょっと勉強モード)

1.国子監(首都図書館) 9:00~18:00 学生3元
b0006244_21131026.jpgb0006244_2114675.jpg
 b0006244_21145717.jpg
元代にフビライが建てたところで、国家の最高学府&文部省だった。エリートたちがここに集まって試験を受けたらしい。ここは『科挙』(注*参照)の試験会場だったとか。『辟雍』っていうところの中では、その試験の歴史をみることができる。(←期間限定?)今は首都図書館。


2.孔廟(首都博物館) 8:30~17:00 学生3元
b0006244_21162248.jpg ここもフビライが建てられた孔子を祭るところ。ここには大きな石碑がたくさんあって、試験に合格したエリートたちの名前が刻まれている。もちろん孔子像アリ。5万人以上の名前が刻まれてるらしい。


3.地壇公園 春節時期 9:00~16:00 6元
b0006244_21174779.jpgb0006244_2119927.jpg
 『第二十地壇春節文化廟会』ってのをやってた。簡単に言っちゃえばお祭り騒ぎ。屋台が出てたりイベントやってたり。それにしてもすごい人の数だった。。。変な飾りを持った人がいっぱい。歩くのもやっとなのに、さらに人民は歩きタバコ&ツバ吐きするのでマジ怖い。必死にかわす私。地壇公園は思ったより広くて、出店も似たり寄ったりなので自分がどこにいるかわからなくなった。迷うこと数十分・・・ようやく脱出に成功。

♪ご参考までに♪
[PR]
b0006244_15565944.jpg予定通り、午前中はダニエラと『雍和宮(Yong1 he2 gong1)』へ。ここは1694年に創建され、1744年にモンゴル族・チベット族との民族融和をはかるためにチベット仏教寺院となったそうだ。(英語名『Lama Temple』)とても色彩鮮やかで、内モンゴルで見たときの寺院を思いだした。

b0006244_15584378.jpg雍和宮の付近にはお線香を売っているお店がたくさんあり、境内で必要だろうと感じた私は一束購入した。こういうのが分かるのってやはりアジア民族だよね~と思った。中に入ると案の定、線香をもってお祈りしてる人がたくさんいて、ダニエラと一緒に見よう見まねでお祈り。線香もちながら東西南北に2回敬礼したり、ひざまづいてお祈りしたり等々。

b0006244_15592178.jpg冬はちょっと寒いです、ダニエラは死にそうだった。2時間も見ずに結局五道口に戻ったけど、久々にお寺に来たらなんだかとても懐かしく感じた。雍和宮はけっこうオススメSpotかも。今日は行かなかったけど、近くに美味しいお店もあるそうです。写真右はダニエラちゃん。
(地下鉄2号線『雍和宮』下車・徒歩5分。一般料金:24元、学生証で12元)
[PR]
b0006244_15213091.jpg私が思う故宮の見どころは、あのだだっ広さの気がする。。。こんなところに皇帝が暮らしていたのか~って思うと単純だけどすごいものを作ったなぁと思う。それ以外の見どころは造りが細かいところかなぁ?柱を見上げると、こんなカンジになっている。


b0006244_15224113.jpgこっちは広いスペースの階段付近の彫刻。雨が降ると、この龍の口から水が流れ出るようになっている。雨のときは行ったことはないけど、ちょっと見てみたいかも。
[PR]
b0006244_14451453.jpg故宮に入ると、いろんなところを工事していた。6月に来たときはあんまり始まっていなかったが・・。ちなみに、この期間にこの場所で『写真展』を行っていて、世界各国からの写真が展示されていた。今回は『外朝』から『太和殿』→・・→『乾清門』をぬけて→『内廷』の『乾清宮』をまわってみた。


b0006244_15121853.jpgラストエンペラーでこんなところを見た気もするけど、あんまり思い出せない。記憶が薄れ始めているかも。


b0006244_15185212.jpg
最後に『御花園』。こんなところがあるとは知らなかった!岩や花がとてもキレイでその庭には「今後このような庭園をつくることはできないでしょう」という解説もあった。べた褒めされていた。どこから持ってきたかまでは見なかったけど、確かにこの岩はスゴかった!
[PR]
b0006244_14394591.jpg少々時間がたってしまったけど、引き続き故宮のご紹介。オリンピックにむけての工事中のせいで、天安門をつきぬけて故宮に入ることができず、ちょっとだけ遠回りをさせられた。それがこの様子。


b0006244_14334035.jpg遠回りのおかげで、となりの中山公園をのぞくことができた。天気がよかったので湖でボートに乗ってる人も多し。湖をバックに写真とりたかったので、近くにいた中国人男性に頼んだのになぜか断られた(怒)


b0006244_14362334.jpg国慶節中だけなのか、最近がずっとそうなのかわからないけど、入り口でセキュリティーチェックを行っていた。空港みたいにカバンのチェックがあった。
[PR]
b0006244_15511961.jpg高さ10m、全長3kmに及ぶ城壁と、幅52mの濠に囲まれている。総面積72万㎡。
明、清2王朝、491年間(1421~1911年)にわたる皇宮紫禁城で、1941年以後故宮博物院として公開されている。外朝と内廷に大別される。
[PR]
<3日目> ホテル→オリンピック場→シルク工場→北京空港
           →名古屋空港→自宅


前日と同じく8時頃にホテルのロビー集合。
添乗員さんの体調不良のため、全く別な添乗員が来ていた。
けっこう年が行ってる女性。。
多少の英語ができたために、ちょっと助かる。(中国語でしゃべろよ!ってカンジだけど)

次期オリンピックが北京なので、オリンピック場をちらっと見る。
その後シルク工場へ。ここは、ほぼ手作業の世界。
同年代くらいの女性が、蚕から細い糸を紡いでいく。
その後この糸をを何十枚も重ねて女性4人くらいで層にして広げていく。
前に勤めていた繊維商社は中国からシルクを輸入していたから、この現状を初めて知り、感動すら覚えた。

More
[PR]