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b0006244_1725029.jpgAM9:20天津行き。
思ったより人がいっぱい、というか満席状態だった。2:2向かい合わせの座席窓側。前に座ってるのは小奇麗なおば様とハタチくらいの女孩儿。最後に遅れて私のとなりに座ったのは40代くらいのおじ様。

 「やばい、みんな中国人だ・・・」

当たり前のことを思いつつ・・行動力はあるほうだと自覚してるんだけど、こういう状況では声かけられたりしないか内心ビクビクする性質。

と、オジサンが「30元って高すぎるよねぇ?」と急に話しかけてきた。「そうですね」と私。「ねぇ、何時に天津着かわかる?」と聞くので「10:30くらいだと思います」と答える。「北京から天津なんて130kmだろ、やっぱり高すぎるよなぁ~!」とまたオジサン。私と先に座っていたおば様と女の子が笑ってたら突如、「キミ、どこの人?」と聞かれた。

《ここで『日本人』って言ったら質問攻めにあうに違いない・・けど『韓国人』って言っても同じだし。まさかこの発音で『北京人(とか他の地方の人)』とかはありえない(Suに話したら「広東人」って言えばいいのよ♪じょーだんだけど♪と言われる)》・・といろいろ次の展開を想像し、素直に「ワタシ中国人じゃなくて・・日本人なんです」と答えた。

次の瞬間。3人が一斉に「中国人じゃないの!?」

それを聞いた通路をはさんだ6人までもが私をガン見。ひぇぇ・・・(**;)。私、中国人に見えるらしい。そして案の定質問攻め。でも外国人に対しての質問は決まって「日本のどこ?中国に来てどのくらい?どこに旅行した?仕事(or大学)は?なんで留学に来たの?どのくらい聞き取れるの?」とか。

小奇麗なオバ様は台湾人で英語を教えてる先生。女孩儿は北京人で美容師。オジサンは山東省出身で中関村で商売してる人だった。やっぱり聞き取れない話が多かったけど。。。そしてなぜか「連絡先を交換しよう」ということになり、メルアド等々を全員が交換。とにかく緊張しながらも1時間半があっというまに過ぎ、「またね!」と車内を後にしたのでした。

列車内に限ったことではないけど、中国の人は初対面でもうちとけて話してくる。(さすがに帰りの列車は疲れて寝てたけど)なんていうか私の好きな中国の一面かも。
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b0006244_16563620.jpg先日・・「あ、そういえば天津行ってない!」と突然思いつき、突然行ってきました♪天津は港町です。神戸港やフェリーも運航してるという。北京から列車で1時間半で着いちゃうところなので、行こう行こうと思ってずっと行ってなかった町だった。

今朝はAM7:00起床。9:20天津行き(片道30元)の切符買ってそっこー乗りこみ、10:30ごろ到着。
b0006244_1645497.jpgとりあえず橋の向こうに『百貨大楼』が見えたので、それを目印に川沿いをブラブラ散策しながら向かう。(迷ったらタクシー拾えばいいかと思って)その辺までくると歩行者天国があり、その道はずっと北に向かうと『東馬路』になる。『東馬路』付近には『古文化街』『天后宮』があり、どっちも行ってきた。
b0006244_16494225.jpg『古文化街』は伝統工芸品が売られてるところ。ひたすら土産物屋。天津の物価はとても安いと聞いていたけど、たしかに安かった。[中国らしい]と思われるものを適当に購入。『天后宮』(参観料3元)は古文化街内にありました。港町なので船の安全を守る海神娘娘を祭っているところで、信仰の中心になってるそうです。歩きつかれたので客が全然いないスタバで休憩♪♪
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b0006244_16555762.jpgその後は歩いて『南士食品街』(南門外大街)へ。ここはアーケード街になってて天津名物のお菓子(『麻花』)とかドライフルーツとか、やまほど売られてる場所。つまりお土産屋集団です。ここにも有名な『狗不理』がある。帰りはバス(1元)で天津駅へ。

(実はこの時点でPM2:00!気づくとすでに3時間以上も経過していた~)

初・狗不理の包子♪
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b0006244_1034577.jpg今回はなんかイロイロと刺激があった。。。

①トルーマンが兵馬俑の置物を3セット170元で購入
 韓国人の女の子は1セット10元で買っていた。あんなに中国語がうまい彼だったが、なぜか騙された。帰りのバスで悔しがりまくり。その後別な場所で兵馬俑の置物に出くわすたびにため息(笑)

②日程表を紛失
 何時にゴハンか、今日はどこへ行くのかってのを全く把握してなかった5人は日程表が頼りだった。しかしガイドに聞いてもあやふや(←相当適当!)で、トルーマンは管理していた日程表を初日から失くしてしまう。その後も華山のケーブルカーのチケットなどなどを失くしかけた彼だった。不安に思ったので、帰りの列車チケットや大事なものは私がすべて管理することにした。

③初日のドライバーとガイド
 初日最後に行ったシルク販売店。行く前にガイドが「行っても行かなくてもいい」と言い出し、ドライバーも「渋滞がひどいから行かないほうがいい」と言い出す。旅行社なら旅行客に1つでも多くのものを見せるべきだ、とみんなで相談していた(英語)ら、面倒だと感じたのか、ドライバーに中国語で「○uck you」って言われる。トルーマンだけがバッチリ聞き取ったんだけど彼は相当不快に。それを聞いたイタリア人たちもガイドの英語の解説にダメ出しをつけ始める。・・・結局初日の最後にはクレームをつけて2日目のドライバーもガイドも変えてもらった。

まだまだ続く番外編・・・(長すぎ)
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b0006244_2371969.jpg3日目は自由行動。ホテル付近からバスで西安のシンボルと言われている『大雁塔(Da4 yan4 ta3)』へ。ここは「西遊記で知られる三蔵法師がインドから持ち帰った経典の保存と翻訳のために建てさせた」ところ。この名前の由来は、「三蔵法師がインドで修行中に雁の群れが飛ぶのを見て、ふとそれを食べたいと思った瞬間に1羽の雁が目の前に落ちてきて大いに恥じた」という話しからきているそうな。652年に五層で建てられ、その後改築され七層の塔になった。(『World Guid』より引用。るるぶ社海外編集局・ワールドガイド編集部,2003年)
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そして最終日に限ってあいにくの雪。ホッカイロ持ってきてよかった・・・。厚めの手袋買っておいてよかった・・・。観光客はボチボチってところ。かなり時間をかけてまわったので塔には登れませんでしたが、気づくと2時。列車は5時半。お昼食べて夜ご飯を買っていたら4時近くに。急いで荷物を預けていたホテルに向かい、タクシーを拾おうとしたが全っっっっっ然止まってくれない!!乗っていないタクシーでも無視される。ひどすぎ。。。美国人たちはブチ切れ。(←罵声連発)近くの中国人の女の子が親切にも手助けしてくれようとしたが、それでもタクシーは止まらず。バスでは1時間以上かかるから、タクシーを拾うしかなかった。気づけば20分以上経過して、発車まで1時間。

焦りモード。
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b0006244_21294766.jpg旅行会社で申し込みしてるとき、そこでバイトしてる朋友と話していたためにツアー内容を私はよく見ていなかった。つまり・・・山登りがあることは、西安来てから初めて知った。我的天。私は高所恐怖症です。マジで。考えただけで&映像見ただけで手に汗にぎるほどの。
そう思ってるうちにバスはどんどん山へ向かって、見上げればこんな山に到着。あり得ない。。。
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ロープウェイでさらに高いところまで行くが、怖がる私をからかってトルーマンとルーシャスがロープウェイを揺らしまくる。子供じゃないので、や、やめてください。写真どおり、下がもう見えてないから・・・。
はぁ~やっと到着したと思ったら、そこで見たのは先が見えない階段階段階段。この日は1日山登りに費やすため、昼から約5時間の余裕アリ。いかに早く下山するかが私の課題だったが、それは簡単なことではなかった。それに山登りに焦りは禁物。しかも途中から雪がチラチラ舞ってくるし、寒いし。。。

半泣きで下山
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◆今回の旅行メンバー◆
意太利人:ダニエラ・レシラ(ダニエラの友達。北京歴2年・スペイン語少々)
美国人:ルーシャス(中国語初心者・スペイン語少々)・トルーマン(台湾人とのハーフ。中国語超流暢)

b0006244_18102650.jpg3日夕方に北京西駅発⇒4日早朝に西安着。ちょっとお疲れ気味だったけど、西安に着後はゴハンを食べる間もなく観光ツアーがスタート。。。この日は私たち以外に韓国人Guys2人、1人で来た韓国人のGirl+ツアーガイド、ドライバーというメンバーの計10人で行動。まずは世界遺産の『兵馬俑』を見に行く。ちなみにこの日は中国人の英語ガイド。死了・・・。

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写真で見ると大したことないけど、実際見るとちょっと・・ギョって感じでした。迫力あり。博物館の中が寒いからよけいに怖い。ここは3つの穴(陶傭坑)があって、現在もそこで発掘作業が続けられている。次に行ったところは・・『秦陵地宮』ってとこ。中国語でさえもわからないのに、英語で歴史の単語なんてもっともーっと、わからない私にはここが一体何なのか、さっぱりわかりませんでした。(←なので写真も残っていない)

『華清池』~西安ナイト
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b0006244_2425381.jpg今回も青島なみに突然決めて行ったわけですが・・旅行は面白いって思った。(シンプルすぎ?)トラブルはけっこうあったけど、終わってみるとそれを乗り切ったのも快感で良い思い出なわけで。1人旅は日本でしたことがほとんどないけど、自分の行きたいところに行けるってのがいいかも。危険は危険。度胸試し中国語の腕試しみたな感覚でブッ飛ばしていろいろ行ってるけど、あと2ヶ月きってるしもっと中国を満喫できたらいいと思いました。
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b0006244_2135914.jpg翌日は昼まで韓国人フレンズとつるむ。しかし1人は昼過ぎの飛行機で帰宅、2人は数日後韓国に戻る、私は夜に汽車で帰宅ってことだったので、ゴハン食べてこれも泣く泣くお別れした。そして・・前日に先輩が「時間があるなら蘇州行ってもいいかもね」との一言により。。。上海駅に着いた私は荷物をそっこー預けて、その足で「蘇州行きのチケットくれ」と言って買ってそのまま蘇州に行っちゃいました。(上海~蘇州まで約1時間・約20元)
b0006244_2142014.jpg蘇州は運河に囲まれた街らしいです。さらに世界遺産が4つくらいあるって。時間がないのでそのうちの1つである『拙政園』に行ってきた。(写真は日が落ちるころに撮影したもの。けっこうイイ出来かと自画自賛♪)


世界遺産『拙政園』とは
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浦東側のスタバで休んでから地下鉄で『竜陽路』まで行って、浦東空港までリニアに乗ってきました!上海の国際空港である『浦東空港』(『虹橋』は国内線)まで8分で結ぶ世界初の実用化リニアっす。最高時速430km。未知の速さでした。外に出てその速さを見てみたいところです。ちなみに実用化前に友達が乗ったときは往復300元だったとか。。。(今回は往復80元)

先輩との別れ@静安寺
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b0006244_23523936.jpgb0006244_2353293.jpg3日目は大学時代の先輩のアテンドにより満喫☆お昼は上海に来たら蟹を食べなくては、との先輩の心遣いにより蟹づくしを美味しくいただきました。このお店の入り口では従業員たちがせっせと小龍包を包んでた。味は前日に豫園で食べたものよりも好!続いて南京東路へ。

b0006244_00441.jpgこの写真は夜に撮った『南京東路』です。ここは歩行者天国になっていて、北京でいう王府井みたい。でもイトキンデパートやユニクロもあるし、観光客や地元住民で相当にぎわっていた。それからプラッと歩いて「バッタもん」市場へ。北京にある偽ブランド市場『秀水』と一緒。基本的に偽物は好きじゃないんだけど・・・うまく出来ていたのでついつい購入してしまった。20元で某LVのキーケースをっっ


→続いて外灘
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