中国生活~中国の列車①


ここのところ忘年会が続いており、午前様ばかり。。

昨晩は大学ゼミ。現役生と卒業生という珍しい飲み会でございました。
1軒目でやめておけばいいものの、「もう1軒行きましょうよ♪」と教授と後輩の誘いを断れず、ずるずると3軒も。まいったね。(言い訳ね)



さて。ごぶさた『中国生活』シリーズ、今回は列車でございます。
国内を移動するときは飛行機は高い(現地の感覚)ので、ほとんどが列車。
たいてい硬座と软座ってのがあり、硬座は安いだけに・・けっこうひどいものがある。
(注:中国語で『火車』のこと)

①それは青島~北京に帰る車内だった。

狭い2人がけで向かい合わせの4人席。
対面の2人は友だち同士みたいで仲良くおしゃべりしてる女の子たち。
となりはくちゃくちゃ音をたてて苺食べながら鼻歌うたう女。

彼女は容赦なく苺のヘタを窓際のテーブルの上に捨てていく。ゴミはすべてそこ。
それを車掌さんたちが「ゴミありまっか~?」みたいなことを言って、袋をもって巡回。

長距離列車内で中国人たちが食べるものと言えば、やはりカップラーメンだろう。
あとは果物。異様な多さの果物。だからそういうゴミも出てくるわ出てくるわ。。。

そして当然ながら車内にカップラーメンのニオイが充満する。
地下鉄車内でマクドナルドをテイクアウトした人が1人でもいると、たちこめるじゃない。
あれと同じだね。

とりあえずそんな車内で夜をすごさねばならなかった私、日本人1名。
しかもイスに座ったまま約12時間。。。

となりの女に2、3度もたれかかるのは必須。
通路側をとおる人民が2、3度ぶつかってきて起こされること必須。
起きたときに顔がむくみまくってるのは必須。


忍耐力を鍛えたい方はぜひお試しあれ♪

詳しい青島旅行記はこちら。
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